FX用語集について

成功しているビジネスマンはみんな、本を読んでいます。どんなに忙しい人でもです。むしろ忙しいからこそ本で成功や失敗について、またはノウハウを学ぶのではないでしょうか。ビジネスの成功ひいては人生の成功のためのおすすめ本を集めました。本についてはアマゾンにリンクしてあります。

「い」の用語

ECB(イーシービー)

Europian Central Bankの略。欧州中央銀行法(欧州共同体設立条約の付属議定書)を根拠法として、1998年6月1日に設立(本部はフランクフルト)された欧州中央銀行のこと。ユーロの政策を決める機関。




EBS(イービーエス)


Electronic Broking Systemの略。売買注文を直接端末(パソコン等)に入力することで、直接為替取引の注文ができるコンピュータ・システムのこと。



一目均衡表

テクニカル分析のひとつ。総合的なチャートにより相場の状況を表し、それによって売買の判断をする。ペンネーム一目山人、本名細田悟一が延べ2000人のスタッフ(学生)と7年の歳月をかけて昭和10年に完成させた。時間の概念を取り入れたチャートで、基準線、転換線、遅行スパン、先行スパンa、先行スパンb、および先行スパンaとbで作られる抵抗帯(雲)と呼ばれる価帯を、ローソク足と比較して価格水準を判断する。




移動平均


一定期間過去にさかのぼったその期間における終値の平均値のこと。



イフ・ダン・オーダー(If Done Order)

 2つの指値または逆指値を出し、その成立する順番を決めて出す方法。一つめの注文が約定した後にもう一つの注文が有効となる。





イニシャルクレーム

失業保険新規請求者数。インフレ先行指数のひとつ。




インカムゲイン


為替の金利差で利益を得ること。FXでは、スワップ金利による利益。




インターバンク


銀行間の意。 インターバンク市場 外国為替市場における、銀行間で行われる外国為替取引のこと。ここで決められた為替レート(インターバンクレート)が、FXなどでのレートの基準となる。「インターバンク・マーケット」とも呼ばれる。



インターバンクレート

銀行間で取引される取引価格の気配値、情報端末に表示される。 インディケーション 相場気配や市場の水準を示す参考レートのこと。



インターベンション(Intervention)

 介入。正確には外国為替平衡操作。中央銀行や財務省等の通貨当局が、外国為替相場に影響を与えることを目的に、外国為替市場で通貨間の売買を行うこと。日本では、円相場の安定を実現するために財務大臣の権限において実施され、日銀が財務大臣の代理人として、財務大臣の指示に基づいて為替介入の実務を遂行する。



インフレターゲット(Inflation targeting)

 通常は、インフレーションを押さえるために中央銀行が目標を設定して政策を打つこと。デフレ下にある日本で議論されているインフレターゲットはインフレーションを押さえるためではなく、景気を回復させるために軽いインフレを起こす政策を打つことを意味する。日銀が将来の物価上昇のターゲットを定め、マネーサプライを計画的に増やし、インフレに誘導させようとするもの。